21世紀を生き抜くために欠かせない

「チェンジメーキング・スキル」 を培うための20才以下の若者対象の取り組み。

それが、YOUTH VENTURE ユースベンチャーです。

 

 

なぜユースベンチャーか?

暗記力、読解力、計算力は、受験や就職における優秀度を測る基準としてこれまで長きにわたり定着していました。しかし、この3つの能力の一部を人工知能がとって替わり、急激な変化を伴う先が読みにくい現代においては、これらの能力だけでは不足であるという理解が急速に広がっています。それでは、今求められている能力とは何か? 変化をいち早く察知し、何が必要かを判断し、実際の行動に移す能力、つまりチェンジメーキング・スキルがその答えであるというのが私たちの見解です。そして10代の若者にチェンジメーキングを練習する環境を1年間提供する取り組みがユースベンチャーです。人々が「チェンジメーキング」スキルの重要性に気づいていない20年前に生まれたこのアイデアは、当時はほとんど支持されませんでした。しかし、ようやく時代が追いつき、世界中でこれまで の価値観の枠組みが壊れかけているここ数年で、新しい時代に必要とされる能力として世界中で注目されるようになったのです。日本では、不登校や引きこもりの若者が増え続ける現実を目の前にしても、いまだにリスクをとることを奨励せず、従来のマインドセットに裏打ちされた教育が一般的です。日本の現状に危機を感じる私たちは、組織や国 の成功度はチェンジメーカーの数に比例するという歴史的事実を掲げて「ユースベンチャー」を日本に浸透させるべく邁進しています。

 

ユースベンチャーとは?

日本のユースベンチャーでは、社会にある疑問や違和感に対し、自らのアイデアと行動によって変化を起こす12〜20歳が対象です。アショカ独自の基準で「ユースベンチャラー」を認定し、アショカのリソースやネットワークを最大限使える環境を用意します。ユースベンチャラーへは、失敗を恐れず自由にチャレンジできる1年間の”実験の場”を提供しています。大人によるアドバイスや評価付けは一切なく、メンター制度もありません。ユースベンチャラーたちは新たなスタンダードを生み出す存在なので、自由に突き進んでください。

 

 

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